二橋大地の現在は?大谷翔平から放ったホームランで巻き込まれた騒動とは?

(Ф∀Ф)こんにちは。

キジトラです!

エンゼルスの大谷翔平選手が

メジャー1年目から二刀流で実力を見せつけ、

ア・リーグの新人王に見事輝きました。

オオタニサン、オメデトウ!!(*´∀`*)

そんなメジャーリーグで大活躍の大谷選手から

かつて3ラン本塁打を放ち、

大谷選手の甲子園出場を

阻んだことで一躍時の人となったのが

二橋大地さんです。

12/2(日)19時から放送の「消えた天才」でも

紹介される二橋大地さんですが、番組予告を観ると

大谷翔平の甲子園行を阻むホームランを打ったのが原因で

ある大騒動に巻き込まれていたそうなのですが、

一体、二橋大地さんに何が起こったのでしょう?

というわけで、今回は二橋大地さんについて

いろいろ調べてみちゃいます♪

それでは、一緒に確認していきましょー!!

<目次>

  • 二橋大地さんのプロフィール
  • 二橋大地さんは現在も野球選手?
  • 二橋大地さんが巻き込まれた大騒動とは?

スポンサードリンク

二橋大地さんのプロフィール

出典:https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/chogetsu-suzuki/18-00212

名前 二橋大地(にはちだいち)
生年月日 1994年4月14日
年齢 24歳(2018年現在)
出身地 神奈川県
身長/体重 178cm / 88kg
投打 右投げ右打ち
所属 三菱日立パワーシステムズ
経歴 盛岡大附高 → 東日本国際大 → 三菱日立パワーシステムズ(17年~)

二橋大地さんは神奈川県生まれ。

小学1年の時に軟式少年野球チームの

『桜森ベアーズ』に入ります。

中学時代はボーイズリーグの強豪である

横浜の『瀬谷ボーイズ』で活躍。

瀬谷ボーイズのOBには

福岡ソフトバンクホークス投手の

松本裕樹選手などもおり、

プロ野球選手や独立リーグ、社会人野球で

活躍する選手を輩出しているチームなんですね。

高校は岩手県にある盛岡大附属高へ進学。

3年夏にはあの大谷翔平選手から

3ラン本塁打を放ち、

甲子園出場を果たします。

地元の神奈川県から東北の岩手県へ

親元を離れての野球留学ですね。

瀬谷ボーイズは盛岡大附属高と縁があるのか

今までにも多くの選手が

盛岡大付属高へ進学しています。

ちなみに、二橋大地さんの弟佑太さんも

盛岡大附属高校に進学し、

2016年夏の甲子園に出場しています。

スポンサードリンク

二橋大地さんは現在も野球選手?

出典:デイリースポーツ

二橋大地さんは高校卒業後、

福島県いわき市の東日本国際大学へ進学し、

さらに野球漬けの日々を送りました。

大学1年秋から正三塁手に定着し、南東北大学リーグで

新人王優秀選手首位打者打点王ベストナインを獲得。

ってこの華々しい大学デビューやばいな。

大学4年春にはMVPも獲得しています。

出場した6シーズンで5度のリーグ優勝に貢献するなど

大学野球でも思いっきり活躍していたのね。

大学卒業後は自ら希望して社会人野球の世界へ。

2017年に三菱日立パワーシステムズ(MHPS)へ入社。

現在は神奈川へ戻り、プレーしています。

出典:https://youtu.be/ozRx1ksACcU

【都市対抗野球2018】の対Honda鈴鹿の試合で

二橋大地さんがレフトスタンドへホームラン!!

フルスイングで飛距離を飛ばす選手は

やっぱり魅力ですね。

出典:https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/chogetsu-suzuki/18-00212

いずれはプロも視野に入れている二橋大地さん。

社会人野球の世界も厳しいと思いますので、

ぜひともがんばってもらいたい!!

今後も大いに期待できるスラッガーとして

注目していきたいです。

スポンサードリンク

二橋大地さんが巻き込まれた大騒動とは?

二橋大地さんといえば、

「大谷キラー」

「大谷を泣かせた男」と

大谷翔平選手の名前がついてまわります。

どうしてそんな異名がついたの?(´・ω・`)?

2012年の夏。

二橋大地さんが高校3年まで遡ります。

二橋大地さんは盛岡大附の4番打者として

花巻東と県大会の決勝戦で激突しました。

花巻東には大谷翔平選手がいたんですね。

花巻東の絶対的エースだった大谷選手は

岩手大会の準決勝でアマチュア野球史上初となる

最速160キロを記録するなど、話題の的。

もう、まさに「怪物」ですよ。

そもそも、二橋大地さんは

甲子園出場の夢を叶えるため

地元の神奈川を飛び出し、

縁もゆかりもない

岩手へ野球留学したというのに、

まさかの”怪物・大谷”との遭遇。

おまけに同学年とは。

そうは言っても、甲子園の夢は諦めたくない。

「大谷を打たなければ甲子園はない」

を合言葉に、チーム一丸となって

挑んだ岩手県大会の決勝で

二橋大地さんは大谷選手から

3ラン本塁打を放ちました。

この3ラン本塁打が決定打となり、

盛岡大附は花巻東を破り、

甲子園出場を果たしたのです。

出典:日刊スポーツ

【疑惑のホームラン】

実はこの決勝で二橋大地さんが放った

3ラン本塁打が原因で二橋大地さんは

大騒動に巻き込まれます。

まずは二橋大地さんが大谷選手から放った

ホームランの映像をご覧ください。

出典:https://youtu.be/YSd1lZYE4xQ

見えました?

二橋大地さんが大谷選手から放った一発は

左翼ポール際の際どい場所を通っていますね。

角度の問題かしら?

打球が途中でなんか曲がったように

見えるんだけど。

試合会場で観ていた人たちからは

ファウルじゃないのか!!」との声が上がり、

試合が一時中断になったほど。

結果、本塁打の判定は覆ることはなかったのですが、

それでも付近の観客はファウルのジェスチャーを

繰り返していたそうです。

こういう大事な試合に限って

判断に悩むようなこと起きちゃうんだよね。

この出来事は『疑惑の本塁打』と言われ、

物議をかもすことに。

そりゃあ、岩手県民や高校野球ファンだったら

甲子園で最速160キロを投げる大谷翔平を

観たいと思うよ。

大谷選手は高校時代からすでに

背が高くて顔も可愛らしくて

しかも礼儀正しい選手だったじゃないですか。

そりゃ応援したくなりますよ。

それに、花巻東は全員が地元出身で

盛岡附属は二橋大地さんもそうですが、

県外出身者も多いチーム。

どうしても応援が花巻東寄りになっちゃう

のは分かる気がする・・・

だけど、盛岡附属のチームも

大谷選手の力に負けないように

トレーニングをずっと頑張ってきたのです。

その努力あってこその勝利だったと思います。

二橋大地さんが3ラン本塁打を

放ったのは3回表だったから

試合終了までの長い時間、アウェイな雰囲気で

観客からのファウルブーイングにも負けず

プレーしていたんだと思います。

甲子園出場が決まった瞬間も

全力で喜べなかったんじゃないかな。

試合終了後、相手チームである

花巻東の大谷選手がこうコメントを残しています。

「(本塁打は)まだ回が浅かったので、逆転を信じて

投げるしかないと思いました。(ポールを)巻いた、巻かないよりも、

あそこに投げてしまった自分のせいです。きわどい判定になりましたけど、

高くいった球を見逃さなかった二橋君の実力が上でした」

引用:高校野球ドットコム

大谷選手の人柄が伺えるコメントですね。

潔く負けを認めて相手のことを称えるなんて。

とても高校生の発言とは思えない。

後に二橋大地さんもこの3ラン本塁打については

「今でもホームランだと信じている」

引用:日刊スポーツ

動画サイトで見直し、改めて確信したようです。

この3ラン本塁打がきっかけで

二橋大地さんといえば大谷選手と連想される

ようなことになってしまったけれど、

あの騒動に屈することなく、

社会人野球の選手として

今でも現役でプレイしているんだから

すごい選手ですよね。

スポンサードリンク

まとめ

今回は二橋大地さんについて

調べてみました。

二橋大地さんは大学野球を経て

現在は三菱日立パワーシステムズ

活躍中です。

12/2(日)放送の「消えた天才」に出演しますが、

いやいや、消えてないし!

社会人野球で活躍中だし!!

とかつっこんではみましたが、

気になる方は番組もぜひぜひ

チェックしてくださいねー!

「消えた天才」番組HPはこちら

今回も最後まで読んでいただきまして

ありがとうございました!!(Ф∀Ф)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする