峯水亮が水中写真家になったきっかけや写真集は?イベント”Black Water Dive”とは?【クレイジージャーニー】

こんにちは(Ф∀Ф)

キジトラです!

2/20(水)23:56~放送の

クレイジージャーニー』に

写真家の峯水亮(みねみずりょう)さん

が出演されます。

番組では

「プランクトンを28年間撮り続ける男」

として紹介されています。

かなり時間をかけてプランクトンを

撮り続けているんですね。

なぜそんなにプランクトンに魅せられたのでしょう?

気になりますね。

峯水亮さんが撮影した写真集や

プロデュースしている”Black Water Dive”も

気になりましたので、調べてみました。

それでは、一緒に確認していきましょー!!

スポンサードリンク

峯水亮さんのプロフィール

出典:峯水亮facebook

名前 峯水 亮(みねみず りょう)
生年月日 1970年生まれ
出身 大阪府枚方市
職業 水中写真家

峯水亮さんは19歳の頃に静岡県で就職。

海とは関係のない仕事に就いていたのですが、

海との出会いを機に21歳で転職。

静岡県沼津市のダイビングショップで

専属ガイドを始めました。

そして峯水亮さんは27歳の頃に

水中写真家として独立しました。

<受賞歴>

日経ナショナルジオグラフィック写真賞グランプリ(2016年)

<個展>

「The Secret World of Plankton」
アメリカニューヨーク市(2017年)

海に関係のない仕事をしていた峯水亮さんが

なぜ海に関わるようになったのか、

そして水中写真家になったのか。

気になりますね。

スポンサードリンク

峯水亮さんが水中写真家になったきっかけは?

峯水亮さんの人生を変えた

海との出会いは二十歳の頃。

当時の職場の上司に体験ダイビングに

誘われたのがきっかけです。

峯水亮さんは静岡県伊豆半島にある

大瀬崎の海で初めてのダイビングを

体験したのでした。

海の中は色彩豊かな魚やイソギンチャク。

まるで水族館の中にいるようだったとか。

峯水亮さんは海の中の世界に

すっかり魅了されてしまいました。

「これを仕事にしよう!!」と

大瀬崎のダイビング店に転職。

ダイビングガイド・インストラクター

として活動を始めました。

フットワーク軽すぎですね。

それだけ海の世界が素晴らしかったのでしょう。

体験で行ったダイビングで

自分の人生が大きく変わるとは。

峯水亮さんが仕事を辞めると言った時は

ダイビングに誘った上司の方が

一番びっくりされたことでしょうね。

峯水亮さんはダイビングガイドとして

多くの人を海の世界へ案内しながら

水中撮影にも夢中になりました。

毎日早朝に海に潜って撮影する。

そんなことを繰り返していると

峯水亮さんは伊豆海洋公園が

発行していた専門誌(現在は廃刊)で

エビカニのコーナーを担当するようになります。

その当時はエビカニについて図鑑もなく

情報もほとんどなかったそうです。

峯水亮さんはある時、

見たことのないエビに遭遇します。

専門機関で調べてみると

今までに撮影されたことがない種類ということが判明。

自分が海の中で見つけた生物が

まだ世に出ていないことを知った峯水亮さん。

海の魅力をもっと広く伝えるには

写真という方法もあると分かり、

27歳の時にガイド業を卒業。

水中写真家として独立しました。

スポンサードリンク

峯水亮さんが撮影した写真集

峯水亮さんは主に浮遊系生物を中心とした

海洋生物の撮影に取り組んでいます。

浮遊系生物とは、海流に流されながら

水中を漂って暮らすプランクトンのことです。

海の中の生物はカラフルなものから

圧倒的存在感を放つ被写体もいるのに

なぜ肉眼でも見えにくいプランクトン?

なぜなら

「プランクトンの図鑑がなかったから。」

峯水亮さんが2018年8月に

プランクトンの写真集を発売しました。

出典:minemizu’s blog

『Jewels in the night sea 神秘のプランクトン』

写真・著 峯水亮(日経ナショナルジオグラフィック社)

写真は夜のプランクトンを捉えた姿です。

暗闇で撮影することで被写体の美しさを

際立たすことができるので

夜の撮影にこだわったそうです。

それにしても。

真っ暗闇の海の中にこんなにも

神秘的な世界があるなんて!!

プランクトンってこんなにも

美しい姿をしているんですね。

驚きました。

すでに知られている生物なら

図鑑や写真集で調べることはできるのに、

まだ世に出ていないものを本にまとめるのは

相当苦労されたと思います。

スポンサードリンク

峯水亮さんプロデュース”Black Water Dive”とは?

出典:オーシャナ公式サイト

峯水亮さんは”Black Water Dive®(ブラックウォーターダイブ)という

ナイトダイビングのプロデュースもしています。

Black Water Dive®とは、潮や時間、場所をよんだ上で、夜の海底に高演色の水中ライトを仕掛けて潜るダイビング。昼間や通常のナイトダイビングでは見ることができない、稚魚や幼魚などを観察することができます。

引用:https://www.ryo-minemizu.com/Black-Water-Dive-Japanese

出典:https://www.ryo-minemizu.com/Black-Water-Dive-Japanese

このイベントの始まりは峯水亮さんが大瀬崎で

ダイビングガイドをしていた頃に遡ります。

峯水亮さんが夜の海で撮影していた時に

ライトの光に集まってくる生物が

いることに気づきました。

それからは光にあつまってくる

稚魚や幼生などの浮遊系生物の撮影を

続けていたそうです。

そうやって峯水亮さんが長年コツコツと続けた

経験と知識に基づいて独自のルールで

定めて始められたのが

”Black Water Dive”です。

水深5~15mほどの海底に仕掛けた

複数の水中ライトでぼんやりと

光る海の中で浮遊系生物を観察・撮影ができます。

出典:http://www.blackwaterdive.net/2019/01/larval-oarfish.html

写真は”Black Water Dive®”で撮影された

リュウグウノツカイの稚魚。

体長は25mmなんですと。

25mmって・・・写真で見るとミニマル感はないけれど、

そんなに小さい生物をよくこんなに綺麗にとらえましたね。

撮影技術とカメラの性能がすごいのか。

ちなみに、この写真は水深3mの場所で撮影したのですが、

リュウグウノツカイの成魚は200-1000mの

深さに生息しているんですと。

稚魚だとこんな浅い場所で撮影できるんですね。

”Black Water Dive”は貴重な体験ができる

ダイビングイベントです。

スポンサードリンク

まとめ

今回は水中写真家の峯水亮さんについて

調べてみました。

峯水亮さんは20歳の時に

水中写真家の原点となる

静岡県伊豆半島にある大瀬崎の海と出会い、

21歳で大瀬崎のダイビングショップで

専属ガイドを始めました。

海の魅力をもっと広く伝えるために

27歳の頃に水中写真家として独立。

”Black Water Dive”をプロデュースしたり、

国内外の海に潜り、海の生物の素晴らしさを

写真を通して発信し続けています。

2月20日(水)放送の

クレイジージャーニー』も見逃せません。

今回も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。ヾ(*ΦωΦ)/

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする