井川愛(ヤイカファクトリー)はなぜ高知に移住?”猫のおやつ”誕生のきっかけや購入方法【坂上どうぶつ】

(Ф∀Ф)こんにちは!

キジトラです。

3月8日(金)19時から放送の

「坂上どうぶつ王国」

人気の猫のおやつを作る工房

ヤイカファクトリーの代表をつとめる

井川愛(いかわあい)さんが登場します。

井川愛さんは東京から高知県へ

単身移住した行動力ある女性。

移住した先は限界集落と呼ばれる

地域なのだけれど、

実はここで予約1か月待ちの

”猫のおやつ”を作ってるんです。

というわけで、今回は

ヤイカファクトリー代表の

井川愛さんについて調べてみました。

それでは、一緒に確認していきましょー♪

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井川愛さんのプロフィール

出典:毎日新聞

名前 井川 愛(いかわ あい)
出身地 京都府生まれ/千葉県育ち
職業 ヤイカファクトリー代表
猫のおやつ製造販売

井川愛さんは東京で

司会業や研修講師を

つとめていましたが、

体調を崩してしまい、

一度専業主婦になりました。

仕事を辞めた時に、今後の人生を

どう過ごしていくか考えた時に

ふと思い浮かんだのが

『海の近くに住みたい』

『猫に関することがしたい』

『お年寄りの元気を活用したい』

この3つをひっくるめた

ビジネスができないか構想していきます。

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”猫のおやつ”誕生のきっかけ

『海の近くに住みたい』

『猫に関することがしたい』

『お年寄りの元気を活用したい』

この3つを使ったプロジェクトを

構想中に”猫のおやつ”が誕生する

きっかけが起こります。

それは井川愛さんの

愛猫”オルカ”の病気でした。

出典:にゃんこマガジン

写真は井川愛さんの

愛猫オルカくん(9歳)。

こちらはロシアンブルーでしょうか。

とても可愛らしい。

2015年、オルカが5歳の時でした。

オルカが糖尿病を発症したのです。

猫の糖尿病とは

猫の糖尿病とは人間と同じく膵臓から分泌されるインスリンの作用不足による病気。
猫は元々肉食動物なので脂肪や炭水化物が多いごはんばかりあげていると栄養が偏って発症しやすくなります。
重症化すると命の危険もある恐ろしい病気です。

キジトラは腎臓病のことばかり

気にしていましたが、

まさか猫も糖尿病にもなるとは。

井川愛さんはオルカの糖尿病の治療のために

ごはんを療養食に切り替えたのですが、

療養食は今まで食べていたごはんより

味が薄いのか、オルカは

なかなか食べてくれません。

猫も人間と同じで

子どもの頃から食べ慣れた味を

欲してしまいますもんね。

オルカも同様に、ヘルシーフードは

口に合わなかったようです。

井川愛さんはなんとかオルカに

ごはんを食べてもらおうと

糖尿病の猫でも食べることができる

キャットフードをいくつも試したり、

手づくりのごはんも作ってみたものの

オルカの食欲は戻らず。

井川愛さんはオルカが喜んで

食べてくれるてなおかつ、健康な

ごはんを食べさせたいと強く思います。

”猫のおやつ”誕生のきっかけは

井川愛さんの愛猫オルカのためだったんですね。

”猫のおやつ”が形となるのは

井川愛さんが高知へ移住してから。

では、なぜ高知へ移住したのか

調べていきましょう。

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井川愛さんはなぜ高知へ移住?

井川愛さんはオルカに新鮮な魚を

食べさせたいと思い、

『海の近くに住む』ために

移住フェアなどに参加して

海の近くの移住先を探し始めました。

そこで惹かれたのが高知県。

高知県の移住説明担当者の

気さくでおおらかな性格が

自分に合っていると

思ったそうです。

それからは高知県に的を絞り

移住相談会へ参加するように。

そこで仲良くなった移住相談員さんの住む

高知県へ遊びに行った時に訪れた

矢井賀(やいが)の町に井川愛さんは一目惚れ。

矢井賀は小さな港町。

矢井賀に住む猫たちは矢井賀の

新鮮な魚を食べて暮らしています。

『海の近くに住みたい』

『猫に関することがしたい』

『お年寄りの元気を活用したい』

矢井賀は3つ全てが実現できる場所だったんです。

井川愛さんはその場で矢井賀へ

移住することを決断。

井川愛さんは地域おこし協力隊として

限界集落の高知県矢井賀へ

移住したのでした。

そうだ、”猫のおやつ”を作ろう!

出典:Instagram@yaika_factory

矢井賀の海は黒潮の影響を受け

温暖で磯の香りが強い魚がよく取れます。

その代表的な魚が

ヒダリマキ(タカノハダイ)

出典:にゃんこマガジン

キジトラは初めて見るお魚です。

ストライプに尾ひれはドットなんて

なんてデザイン性溢れる魚なのかしら!

このヒダリマキは磯臭さが強すぎて

人が食べても美味しくないから

出荷してもほとんど売れないのだそう。

でも、矢井賀の猫たちは

この磯臭い魚が大好きなんですよ。

モリモリ食べるんですって。

試しに焼いたヒダリマキ

オルカに食べさせてみたら

喜んで食べてくれたんです!!

矢井賀の魚のおかげで

オルカは食欲を取り戻し、

元気になっていったんだとか。

東京とくらべると田舎で

気候もいいからオルカにとって

過ごしやすいんでしょうね。

井川愛さんは今まで出荷できなかった

魚を”猫のごはん”として商品化し、

販売することを思いつきました。

この提案に地元の漁師さんたちは

「野良猫が増えるだけ」

「猫に食べさせる魚はない!」

と最初は”猫のごはん”作りに反対し、

魚を譲ってくれなかったんです。

でも、井川愛さんの地道な説得と

地元のおばあちゃんたちの協力もあり、

漁師さんたちも”猫のごはん”作りのために

協力してくれるようになりました。

そんな矢井賀の人たちの協力もあり、

井川愛さんはとうとう2018年4月、

猫のおやつ工場「ヤイカファクトリー

を立ち上げました。

矢井賀の新鮮な魚を使った

”猫のおやつ”「とれたてお魚グリル」を

販売しております。

出典:Instagram@yaika_factory

めっちゃ美味しそう。

人間の私も食べたいくらい。(Ф∀Ф)

こちらの「とれたてお魚グリル」は

矢井賀の元気なおばあちゃんたちが

矢井賀の磯で取れた新鮮な魚を

加工して作っています。

ちなみに、「とれたてお魚グリル」の

材料となる魚はその時々で

変わるんですって。

季節や天気、潮の変化によって

取れる魚が違うからなんです。

猫ちゃんたちも旬の魚を

味わえて嬉しいってもんだ。

<とれたてお魚グリルの作り方>

① 魚を三枚におろし、骨を取り除く

② 切り身を10分程度焼く

③ 真空パックして冷凍

以上!

味付けは一切なし。

新鮮な魚なので磯のうま味がギュッと

つまっているから

味付けはいらないんですと。

もちろん、保存料も一切入っていなので

安心して猫ちゃんに食べてもらえますね。

”猫のおやつ”

とれたてお魚グリル」のお値段は

1セット10パック入りで2,200円です。

ぜひぜひあなたの愛猫ちゃんに

矢井賀の美味しいお魚を

食べさせてください♪(Ф∀Ф)

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”猫のおやつ”購入方法は?

”猫のおやつ”は

ヤイカファクトリーの工房では

販売しておりません。

インターネットで購入できますので

ヤイカファクトリーのサイトを

チェックしてくださいまし。

ヤイカファクトリー購入ページはコチラ

※現在(3/8時点)は残念ながら

全て売り切れ中となっております。

また、店頭で商品を取り扱っているのが

関東の里親募集型保護猫カフェの2店舗。

『CAT’S INN TOKYO』(東京都板橋区)

『猫の館ME』(千葉県浦安市)

お近くの方は保護猫さんたちと

戯れるついでに寄ってみてはどうでしょう?

ただ、こちらも在庫があるかは

運次第かもしれないですね。

キジトラも猫を飼っているので

やはり猫たちの健康は心配。

だけど、美味しそうに食べる姿も見たい。

1か月待ちの”猫のおやつ”だけど

私もなんとかして買いたい!!

今回も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました♪ヾ(*ΦωΦ)/

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