本田大助(大丸松坂屋)は北のカリスマバイヤー!北海道物産展の注目食材とは?【プロフェッショナル】

(Ф∀Ф)こんにちは!

キジトラです。

各分野の第一線で活躍する

一流のプロの「仕事」を徹底的に掘り下げる

NHKのドキュメンタリー番組

プロフェッショナル 仕事の流儀

1月28日(月)放送の出演者は

大丸松坂屋百貨店の本田大助さんです。

本田大助さんは大丸松坂屋百貨店で

人気を誇る「北海道物産展」の

カリスマバイヤーとして

これまでに様々な食材を発掘したり

オリジナルメニューを開発したりと

活躍してきた方です。

というわけで、今回は本田大助さんについて

いろいろと調べていきます♪

それでは、一緒に確認しましょー♪

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本田大助さんのプロフィール

出典:松坂屋サイト

両手にカニを持ち、にこやかな表情の本田大助さん。

プロフィールはこちら。

名前 本田 大助(ほんだ だいすけ)
生年月日 1969年
出身地 兵庫県神戸市
職業 大丸松坂屋百貨店
北海道物産展専任バイヤー
最終学歴 関西学院大学法学部

百貨店に勤めていたお母様の影響もあり

本田大助さんは大学を卒業後

大丸神戸店に入社しました。

子供の頃から食べることが大好きな

本田大助さんはこれまでずっと

食品畑を歩いてきたそうです。

大丸神戸店食品部の詳しい人員配置は

よく分かりませんが、食品売り場にも

精肉、鮮魚、青果やグロサリーといった

担当がそれぞれあると思います。

本田大助さんは北海道物産展の

専属バイヤーになるほどですから

きっと大丸神戸店で多くの食材に

精通していたんでしょうね。

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本田大助さんは北海道物産展専属バイヤー

本田大助さんが北海道へ転勤したのは15年前。

当時の大丸は神戸店や京都店それぞれに

物産展の担当者がおり、バラバラに

北海道へ行って取引先と交渉をしていました。

同じ会社なのにちょっとおかしいですね。

取引先さんも手間だし、経費のムダです。

非効率なことに気づいた大丸は

北海道に駐在を置くことにしまいた。

その第1号が本田大助さんなんですね。

大丸松坂屋のイベントの中で

圧倒時な人気を誇っているのが、

年間18回開催している北海道物産展。

本田大助さんはその各回の

チラシの写真、商品のキャッチコピー、

新商品の発掘や開発までを担当しています。

ということは、

大丸松坂屋の北海道物産展は

ほぼ本田大助さんの裁量で

行われているということですね。

バイヤーにとって面白く、

やりがいのある仕事ですが、

責任はかなり重大です。

本田大助さんは北海道を飛び回り、

新商品となるものを次々と発掘しています。

まるで宝探しのような仕事です。

食材を発掘するだけで終わりません!

本田大助さんは発掘した食材を使った

スイーツや海鮮丼などのオリジナルメニューも

開発しているんです。

本田大助さんはプロデュース力もあるんですね。

今回放送の『プロフェッショナル』では

本田大助さんが新たな物産展の主役に

「ある魚」に注目し、新商品開発に挑むそうです。

一体どんな「魚」なんでしょう。

気になりますね。

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本田大助さんおすすめの注目食材は?

本田大助さんが見つける食材や

開発商品はどれも美味しそうなものばかり。

見るだけでワクワクしてきますね。

出典:松坂屋サイト

見て見て!

この溢れんばかりの海鮮たちを!!

こちらはすでに終了してしまったのですが、

昨年末に松坂屋上野店250周年記念として

限定で販売された【鮨 龍儀】の豪華海鮮丼!

ブリ、まぐろ、いくら、えびなどなど。

いろんな海の幸が詰まっている!

本田大助さんはブリに注目していたようなので、

『プロフェッショナル』の「ある魚」というのは

ブリかもしれないですね。

出典:松坂屋サイト

こちらはレ・ディ・ローマ・プラス(札幌)の

ジェラート。

厚真町(あつまちょう)のかぼちゃと

フレッシュチーズを使っています。

厚真町といえば、去年の9月に起きた

震災の被災地でもあります。

本田大助さんは北海道で頑張っている

生産者の方や店のために少しでも

お手伝いができればという思いで

物産展を盛り上げています。

[19-01-29追記]

1/28(月)放送の『プロフェッショナル』で

本田大助さんは新たなスター食材として

やはりブリに注目していましたね!

でも、なぜ、今まで注目されていなかったのでしょう?

これまでブリは主に北海道より南の海域で

水揚げされてきました。

なので、北海道でブリって取れなかったんです。

ところが、地球温暖化の影響で

北海道沖の海水温が上昇し、ブリの生息域が広がって

北海道各地でブリが取れるようになったのです。

本田大助さんはブリを使った新たな

物産展の名物として、ブリを主役にした海鮮丼を

生み出しました。

それが、

鮨 龍儀】の北海道産ブリ海鮮丼

積丹限定を使ったブリ。

脂がすんごいのっているのが

映像からも伝わってきました。

本田大助さんはこの海鮮丼のブリの味を

お客様により楽しんでもらうために

ブリの一部を”漬け”にしたりと

「龍儀」の大将と物産展が始まるギリギリまで

アイディアを出し、工夫していて

見た目も味にも妥協を許さない姿勢を感じました。

物産展オリジナル商品として出した

「北海道産ブリ海鮮丼」は徐々に人気となり

お客様にかなり好評だったようです。

キジトラも次回はぜひ食べてみたい!

私キジトラは今まで物産展に出す商品は

既存のものを百貨店スペースに

持ってきているだけだと思っていました。

でも、裏では本田大助さんが生産者の方と

商品を作る作り手さんとをつなげて

新たな価値を生み出しているんですね。

『プロフェッショナル』で登場した

厚真町で被災した農家のおばあちゃん。

かぼちゃを出荷できずに困っていたところを

本田大助さんが””をつなげていきます。

そしておばあちゃんが育てた

かぼちゃを使ったコロッケが誕生。

それを嬉しそうに食べるおばあちゃんの

笑顔が印象的でした。

”縁”を大切に仕事をしている本田大助さん。

今後も美味しい北海道の魅力を

全国へ届けていってほしいです。

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まとめ

今回は北海道物産展のカリスマバイヤーである

本田大助さんについて書いてみました。

本田大助さんは大丸松坂屋百貨店の社員で

業界唯一の北海道に常駐するバイヤーとして

北海道の広大な地を巡りながら珍しい食材を

発掘しています。

また、食材を見つけるだけではなく、

その食材に合った商品を開発して

北海道物産展を盛り上げています。

今年の物産展スケジュールはまだ確認できませんが、

今年も楽しみですね。

今回も最後まで読んでいただき

ありがとうございました♪ヾ(*ΦωΦ)/

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